幹の太さと年齢

やっと涼しくなってきましたね。

九州近辺の台風が心配です。

こんにちは、小松です。

 

最近改めて、木って長生きの木が多いな、

と感じます。

沢山のお施主様のお話にもよくありますが、

「この木は〇十年前に植えて・・」

とか、

「先代の先代が植えた木で」

なんてよくある話です。

人間よりもすごく長生きな木って多いですね!

一般的に樹木は、年輪を形成して年々大きくなっていきますよね。

だから大きければ大きいほど、年を重ねている木が多い。

木の高さが増す成長は、木の寿命の1/3ほどの

年月で成長が終わるものが多いのですが、

幹の太さの成長は、高さの成長が終わっても、

長く続くものが多いようです。

 

 

こちらは先日、満願寺にて、

スタッフ三浦が施工した木。

人間が5人ぐらい入るのではないか、

という太さですね。

高さも高い!

 

 

 

「この木はこれぐらいの太さで〇歳ぐらいかな」

という話もよく聞くのですが、幹の太さだけで年数を

判別するのは、とても難しいです。

太い木が年数を重ねている、ということはそうなのですが、

同じ環境で育った同じ種類、同じ年数の木でも、

まったく違う幹の太さだった、

という調査もでています。

いやー木って奥深い!

 

 

そんな中、世界最大の巨木の年齢、

推定ですが、されています。

何歳か知っていますか?

アメリカのセコイア国立公園にある

「シャーマン将軍の木」

と名付けられた木。

樹齢は推定2300~2700年だそうです。

この木1本で、5LDKの家が40軒建つそうですよ!

 

 

 

 

 

 

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